2015年09月28日

肩こり、腰痛、不眠症、便秘、回避

2015年9月28日月曜日





今日は

肩こり、腰痛、不眠症、便秘

回避をする方法をお教えしちゃいます。


きっと以前にも何度か書いていると思いますが


より簡単な説明でわかりやすく行きますよ。




まず


立った状態で



とにかく息を吐き切ります。


そして


肛門をキュッと締める


あとはとにかく待つだけ



その時に



みぞおちが膨らまず平らな状態をキープ


肛門から上、脳天に向かって伸びるイメージで



首が伸びて肩は下がるイメージ




肩、腰、の力が抜けてくるまで待ちましょう



苦しくなったら息を吸って



また同じ繰り返し




とにかく息を吐ききってみぞおちが平らな状態をキープ




これだけ


便秘の方にはかなりオススメ




まぁ



便秘って自体で




腰と肩は硬いんですがね



不眠症も同様




ほか自律神経にもとても良く効きますよ





とにかくまずはチャレンジ!!



できるようになるまで




繰り返しチャレンジ!!





息を吐ききって



どれだけ落ち着いて待ってられるかが


この操作のポイントです。






ぜひやってみてくださいな



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2015年09月25日

上下、前後、左右の意識で波動をぶち上げろ!!

2015年9月25日金曜日




自分の体を


しっかりと意識するには



上下、前後、左右を

意識できるようにすることが大切であります。



イメージとしては

自分が丸い地球の上に立っていることを

想像してください


上下、前後、左右の延長線上は


宇宙空間


まずは

意識しやすい上下


尾骨から脳天を貫き空を超え宇宙まで一本の線を

イメージ

そして


尾骨から地面を貫き下の宇宙まで



上下の宇宙を一本線でつなぎ



お次は


左右


肩、もしくは骨盤の意識しやすい方を


体幹から左右に一本の線をイメージして


上下の意識がそのままであることを確認しつつ


左右同時に双方の宇宙まで伸ばし

十字の意識まで持っていきます。



まずはこれができるまでが第一段階



できるまで繰り返し練習してください。




その意識がスムーズにできるようになったら



もう一つの左右



肩で意識した人は骨盤



骨盤で意識した人は肩


左右意識をもう一つ増やします



上下一本に対し左右二本



このイメージができるように練習



これが第二段階




そしてそして




この三本が意識できたら



今度は前後意識




先程と同様



肩、骨盤の意識しやすかった方の


真ん中から前後を意識





肩であれば



左右の鎖骨と胸骨の結び目




骨盤であれば




臍の下の丹田



から前後へ一本の線を前後の宇宙まで貫きます。




これを



左右意識の時と同様に



肩と骨盤二本意識できるようにします。



これで


上下一本、左右二本、前後二本




この意識を順を追って


慣れたら瞬時に意識できるようにする。



これが第四段階



そして最後


5段階目



宇宙に伸ばした線の先端



十個の点






結び



円を作ります


そして自分を大きな円で囲みます。


イメージとしては地球の外側に一回り大きな


円をつくるイメージ


わかりにくければ




自分も地球の真ん中に入ったつもりでイメージしても

良いかもです。




あとは



少しずとその円を広げていくイメージ





このイメージの大切なポイントは





この意識がしっかりできていれば





自然に身体全体の意識ができるようになっている



ということ




体を滞りなく気が回り



自分の波動を上げていくことができます。



ということは?




体も自然に整っていきます。




呼吸も自然に整っていきます。





逆に言うと




落ち着いた平常心の状態で


正しい深い呼吸になり体が整っていなければ




そのイメージが



五段階目までうまく意識できないということであります。





さてさて




夏も終わって





過ごしやすい秋のこの時期




のんびり時間を使って




自分の体を乗りこなしてみようじゃありませんか?



とにかく焦らず


第一段階からできるまで同じステージを繰り返し




ゆっくり



段階を上げていってください。





どうしも最後までうまくイメージできないようであれば




その際は



龍波動でどかーんとぶち上げちゃいますよ。




しっかりと



最終段階まで意識できるようにして差し上げます。




あとはその実感を忘れないよう




自分で日々努力であります。





ではみなさん



楽しんでやってみてくださいな。







ーおしまいー





posted by Ryuhadoo at 09:05| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 気功、波動、心、体 | 更新情報をチェックする

2015年09月07日

根っこ

2015年9月7日月曜日







考えるよりも奥の部分

根っこの自分

意識







とても大切なんです。









どんなに一生懸命どうしようこうしようと

考えていようとも











どんよりしていたり

イライラしていたり

おどおどしていたり

ソワソワしていたら

結果はなかなか上手くいきにくいもんなんです。



















雰囲気の方が優先されてしまいます。








極端に言うと


どんなに無計画であったり


何も考えていなくとも












心地よく

すっきりして

上がっていて

元気であれば

結果物事が良い方向へと転んで行く















考えるよりも前に









意識を

ぶち上げる事

これが大切な事なんです










枝葉より

根っこに気を使いましょうね











って事で










皆さん今週も元気に楽しくいきましょね






posted by Ryuhadoo at 08:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 気功、波動、心、体 | 更新情報をチェックする

2015年08月27日

平常心と体の仕組み

2015年8月27日木曜日




平常心になりなさい



なんて



よく言いますが




平常心って



一体なんなんでしょうか?






常に平らな心でいる事



心が落ち着いていて安定している事



揺れ動く事のない心理状態



心地の良い状態





こんなとこるでしょうか?




平常心でいる事




平常心で入れるようになる事



これがなんで良い事なのでしょうか?





平常心を保てて初めて



物事を冷静に見る事ができ



冷静に考える事ができ




五感を研ぎ澄まし



第六感を育てる準備ができる




そんなところでしょうか?






平常心とはいわば


喜怒哀楽の







怒  ◯  哀







真ん中であると考えれば良い




体の仕組みとしては



なぜ



平常心が良いのか?



と言いますと





例えば


思い切り怒ると体ってどうなりますか?



笑うと?



泣くと?



良くも悪くも
心が騒ぐとどうなりますか?





心拍数が上がるんです。





運動をして酸素供給を速くするため

心拍数が上がるのではなく

心臓をぎゅっと圧迫させて

心拍数が上がる



これが心が暴れている状態




結果



体がとても疲れてしまう



平常心




というものを意識していない人は


真ん中止まる事ができず

通り過ぎ


常に感情を行き来している



本人が気づかぬところで


無駄なエネルギーを放出し続けてしまう




ゆえに




五感にエネルギーを費やす力が少なくなってしまう




感情的エネルギーというものは



時に



爆発的なエネルギーを生み出すが



一過性のものに過ぎず


不安定なエネルギーのため



エネルギーを消費した後


不安感という代償を得ざるを得ない




平常心であるという事は



喜怒哀楽


4種類の感情エネルギーを



バランスよく供給できている状態であり



第五の感覚へとリンクする事ができ



そこにエネルギーが満たされる事で初めて



第六感が解放されるのであります。




時間と鍛錬を要するのは言うまでもありませんが



平常心を保つ事で



偏った爆発的エネルギーを超える力を



出す事も可能になる




ただし



自分の容量を誤って使えば



エネルギー消費後




もちろん



感情が暴れ始める代償を得る事になる




一番良いエネルギーの使い方は





まずは




感情的エネルギーよりも



弱くなる事を了承し



安定したエネルギーの容量を少しずつ増やす




平常心で使えるパワーを


少しづつ強くしていく事である




この鍛錬を繰り返す事で




いずれ




偏って使ってしまった爆発的なエネルギーよりも



強いエネルギーを



常に

安定して生み出す事ができるようになるのであります。






このような事を考えて




生きている人なんていうのは




このご時世



まぁ



いないでしょうし




まともに考えようともしないでしょう。










そのため






知らず知らずのうちに





自分の体を蝕み



体の不調を訴える事となり




それが




病につながっていくのであります。






病気になるのがある意味当たり前になっている。





それを

自分の力ではなく


科学の力に簡単に委ね解決したと思い込む




と言うより


解決したと疑わない。






人間の力とは


ほとんどが目に見えないものである。



大人になるという事は




それをどこまで引き出す事ができるようになるか




と言う事ではないかと思うのであります。







子供のうちは




大いに喜怒哀楽を飛び回って遊べば良い




そうする事によって





平常心の

大切さに気づく事ができる大人になれるのである





もちろん





言うは易し行うは難し





自分も日々




考え


行動し




時に上手く行き時に迷い



感情が騒がしくもなり



ふと気付き修正する





そんな毎日を暮らしております。





平常心に終わりはない



そこを歩み出す事は決して刺激的ではなく





静かな



ともすれば物足りないと思ったり



騒がしくしたくなってみたり



平常心の中にまた平常心がある事に気づかされるような



長い長い一生の道のりだと思いますが




目の前の



まるで無限の可能性が在る様なまやかしの



世界に振り回される事なく





自分を生きる事ができるのではないかと思われます。






ーおしまいー












posted by Ryuhadoo at 10:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 気功、波動、心、体 | 更新情報をチェックする

2015年08月17日

重んじる場所の順序変え

2015年8月17日月曜日






気づけば


あと数日で


オイラもう42歳



40過ぎてからつくづく思うのが





運動や筋トレの量より



スチレッチの量の方が多くないと



体が負担になってくるという事




トレーニング重視だと

鍛えているつもりが



ただただ体のストレスを増やしてしまう



より体を硬くして



節々に負担がかかり



関節付近の筋肉を傷めてしまう




昔と違って


逆に動きが悪くなるし



疲れやすくなってしまう




しかし





ストレッチを重視にして



トレーニングをほどほどにする事で






全く逆の結果が出てくる





運動量を増やすなら




それだけストレッチも増やさないと



ただただ老化を早めてしまう






鍛えれば鍛えるだけ成果が出る年ではなくなっている事が




明らかに分かる歳になってまいりました。





きっと




考え方というのも





同じ事がいえるのでしょうな。



日々成長するための



方法が



変わってきている



というか




重んじる場所が



逆転する狭間にいる歳に今いるんだなと




実感するそんな今日この頃







posted by Ryuhadoo at 08:43| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 気功、波動、心、体 | 更新情報をチェックする

2015年08月03日

自分の力で考える

2015年8月3日月曜日







自分で考える力





これはとても大切な事です。









今の世の中

わからない事があれば

なんでもすぐに調べる事ができてしまう。

この癖がついてしまうと


自分が分からない事がある事さえ


気づけなくなってしまう。



どうしたいのか?


何をすべきなのか?



ひらめいたり


想像したり





そんな力がなくなってくる。







そうなってくると



自己啓発の本や



様々なセミナーなど



他人の考えた話を聞き



それで安心を求めるようになり



他人の考えを鵜呑みにして



その通りに行動しようと一生懸命になる。







しかし



自分の中身か空っぽの人間が

自分自身で考える力を養っていない人間が


その通り行動しても自分で考えたどり着いた人間とは


全く違うものになる。








マニュアル通り振る舞うのと


自分自身でこうするべきだと思って振る舞うのでは



何が一番変わってくるのか?





それは




その結果について


どうするべきか?


それが良かったのか?


悪かったのか?


修正、改善策を練るか


より良くするためのヒントに気づくか


他の状況でもその考え方が活きてくるかもしれないとか


様々な事に考えをめぐらせ


自分の人生をより生きやすくする人間力がついてくる。







そして自分の自信と安心を手にいれる事ができる。






しかし






マニュアル通りにやっていると


その結果が良かろうが悪かろうが


その通りにやっているのだからそれで良い


それでどうしてもうまくいかない場合は


そのマニュアルが悪いのであって


自分には関係ないとなる


そして







うまくいかない不安を安心に変えるため

またマニュアルを探しに行く

だが結局



自分自身で獲得した自信や安心と違い


その安心や自信には


効力の有効期限というものが付きまとう。



中身がない人間には

マニュアルに共感し高揚しているテンションの時のみ

自信や安心を手にした気持ちになれる








しかしなぜ


自信が持てているのか?


安心できているのかは理解できていない。


そのマニュアル通りにやってうまくいった事で


自信をもたせてもらえている事


安心させてもらえている事には気づかない。







自分の力で考えるという事は

自分を作り上げていく事であります。








自分で考える力がついてくれば


自ずと


自分の体の事もわかってくる

自分の思考が体に現れる事が理解できるようになる




考える力がつけば




自分の健康を維持したり

自分の悪いところを修正する事ができるようになる









竜波動治療院では


ただその体を治すのではなく


その人が自分で考え自分で体を理解できるよう


道案内をする事が重要だと思っております。




これからの時代


自分の事は自分で守れる力は



最低限身につけておく必要があると思うのです。



自分の考えを伸ばす事


これも竜波動の仕事の一つであります。





ーおしまいー








posted by Ryuhadoo at 11:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 気功、波動、心、体 | 更新情報をチェックする

2015年08月01日

適応と共存

2015年8月1日土曜日




健康な体の定義とは


適応と共存であると思うのである。



自分の置かれた環境に適応する事ができ



そこにあるものたちと共存できる事。




特に



共存に関しては


目に見える



人や生き物だけでなく




目に見えない菌やウイルスに対してまで



含め



共存が大切である



この地球上に必要のない生き物はいないのである。




人間にとって必要のないもの


その考え方が人を弱くする。



その考え方自体が病んでると言えるのである。









と言うものは





あるべくして存在するものである。






決して





人の都合で排除する存在ではない





故に



人が健康であるためには



適応能力と共存能力が不可欠である




排除して生きると言う事は



適応能力と共存能力が欠落して生きるという事である



その弱くなった人間の




考える事、行動する事はすでに




病んだ発想であり




病んだ行動である





何かに怯えた生き方は病んでいる結果である



全てを受け入れた上で強く元気に生きる事






適応と共存


これが健康でいるという事なのである








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2015年07月13日

視野から入る情報は乙である

2015年7月13日月曜日





おはようございます!!


今朝も朝から晴天ッス!!


ここ数日


梅雨が明けたかのような真夏日和



やはり



晴れて空がスコ〜ンと抜けていると



気持ちがいいもんですな。



曇っていると




ついつい視野が狭くなってしまいがち





今日みたいに気持ちのいい時に





しっかりと





空まで視界に入れて






常に広い空間を意識できる練習をしましょうね






視野を広くするということは





情報量が広がるということ





安心感という感覚を認識しやすくなるということ





今のご時世




情報といえば、文字や言葉と思いがち



しかし



文字や言葉から入れる情報ではなくて




視野から入れる情報



これも大切なことなんです







自分が直接感じた情報




これが一番!!




今日のような晴天の気持ちの良い日なんぞには






360度



自分の円の範囲を広げ




自分に入る情報を





楽しんでみてはいかがでしょうか?





posted by Ryuhadoo at 08:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 気功、波動、心、体 | 更新情報をチェックする

2015年06月24日

便利が人を弱くする




2015年6月24日水曜日




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やはり

人間が健康をと保つ上で大切なのは


背骨のライン




しっかりと弾力を保てるカーブが必要



特に

重たい頭を支える上では、このカーブはとても大切です。


頭の重さの平均は




体重の10%〜13%と言われております



50キロの体重の人で


頭の重さは5〜6キロというところでしょうか?



人は


立っている間常に


この重さの頭を支え続けているわけです。






と言う前置きから





今日の本題です。





最近頭痛や肩こり悩まされる人



と言っても


ひどい頭痛や肩こりに悩まされている人が多い



しかも


不眠症やうつにまで発展している人が非常に多い



不眠症やうつ


この様な精神疾患と言うものは



従来



精神的な極度の圧迫やストレスによるもの






柔軟性のある考え方が出来ず



マイナス思考から抜け出せずに悩み続け



首や肩の力が抜けなくなると



自律神経が関与している胸鎖乳突筋と僧帽筋




硬直して頚椎も詰まり正常なカーブが崩れ



正常な働きが出来なくなり悪化




落ち込んだ状態が元に戻らなくなったり



常に熟睡出来なくなってしまう。



これが




いわゆる精神疾患と言うものなのですが





時に




外的要因でそうなることもあります。





例えば




車の追突事故などのむち打ち






落下事故など





精神的圧迫ではなくて



衝撃により頚椎損傷やラインが崩れ


胸鎖乳突筋と僧帽筋が硬直してしまう場合






うちの治療院でも




精神疾患の患者さんが多く来院していますが




最近気になるのが



外的要因からで精神疾患になっている人が多いこと





とは言っても




事故やアクシデントではない




十中八九仕事での

長時間の姿勢の悪いパソコン作業




しかし





これは今に始まったわけではなく





以前からあった



ただ




この場合の問題は




仕事上のことなので



仕事を休むわけにもいかず




薬で対処してしまうケースが多く



そこから長いこと苦しんで結果



うちに来ることになる人が多い





そして




今何よりも問題なのが






スマートフォンであります。



これを使用する時はついつい



首を下にもたれるようにして長時間使用してしまう


ネットに繋がることで


ゲームやLINE

Facebook



Twitter、Instagram



気づけばあっという間に時間が過ぎてしまっている。





なぜ



スマートフォンがそこまで頚椎や首や肩に





ダメージを与えてしまうのか?





それは




ただでさえ重たい頭




50キロある人にとっては





5〜6キロある重さ



米一袋分くらいの重さ



その上




その重たい頭を



斜めに下げる姿勢をキープ


これが非常に良くない





なんと





頭を60度下に傾けると



首と肩に加わる負荷が



約27キロ増すんだそうです。





50キロの人だと



35〜6キロを首で支えていることになります。






これは



小学4〜5年生男子平均体重



子供一人頭に乗っている様なもの






これを何時間も続けているわけです。




しかも毎日の様に





そりゃ〜





壊れるわけダァ!!





初めのうちは




原因もないのになぜだろう?





なんでこんなに首と肩が硬直してしまうんだろう?






思っていましたが




みなさん共通していたのが




スマートフォンの長時間使用




まさかこれが原因で




うつ



なんて診断されるとは




思ってもみなかったことでしょう




色々のことが便利になっているこの世の中







その分

人がダメになっていては仕方がない。





便利なものを使うということは


本来ならば
使えるだけの資格が必要なはずなんです。





モノが補ってくれている分



それ以上に考えられる空間意識が広くならないと



思わぬところで足元をすくわれてしまいます。





何事も


等価交換



これは地球の摂理



ちゃんと等価交換できないと



必ず何か持って行かれてしまいますよ。






しっかりと今を生き抜くための



広い空間的意識を身につけていきましょう!!






ーおしまいー



posted by Ryuhadoo at 09:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 気功、波動、心、体 | 更新情報をチェックする

2015年06月10日

日々繰り返しやっている事の逆転で治す

2015年6月10日水曜日





肩こりや頭痛はもとより


睡眠障害

パニック症候群

うつ


などの自律神経疾患や


メニエール症候群


突発性難聴


バセドウ病


などなど



肩から上の症状の多くの原因は



呼吸の仕方に問題があると思うのであります。





このような症状で当院に来られる方は皆





呼吸を吐く量よりも




圧倒的に吸っている量の方が多い




息をしっかりと吐き切る事で




下腹部まで力を使う事ができますが




吐く量が少ないと



まんべんなく均等に体幹の力を使って


力の分散が出来ず



常に首と肩に力を入れて呼吸する事になる




その呼吸の蓄積が

まずは肩こりや頭痛から始まり


上記の疾患が現れる結果となる



普段日常生活での呼吸は





吸っている量より




吐いている量の方が多い方がいい




そして



特に上記の症状に当てはまる人たちは





ふと気付くと大概



息を吸って止めている事が多いと思われる



集中して何か作業している時などは



十中八九そうしているであろうと思われます。





吸う量よりも吐く量を多くする



出来るだけ息を吐き切る



息を吐いて止める癖をつける





そして時々深呼吸をしてまた吐き切る








とにかく息を吸う事よりも



息を吐く事に重点を置いて生活をする事を




習慣付けていただきたい。




大切なのは






その場だけではなく





毎日の積み重ねであります。





上記の症状が出ている方たちは




悪くなるための積み重ねを





毎日真面目にやっているわけですから



その反対の事を



毎日繰り返し積み重ねて行っていれば


おのずと症状は軽減されていき



いずれ無くなっていきます。







日々の繰り返しで現れた症状なのですから


いきなりなかった事にする事を求めず


ものの成り行きを理解し


あせらず



もとに戻していきましょう。

















posted by Ryuhadoo at 09:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 気功、波動、心、体 | 更新情報をチェックする