2017年09月27日

龍波動の独り言

2017年9月27日水曜日




今日は

自分が治療する上でのお話



と言うことで



龍波動の独り言




龍波動治療院では


治療の際、軽く触れて行う治療法と



触れずに行う治療法の2種類で施術します。



まずは体に触れて



状態の確認と直接触れないと響かない部位の調整




この時点でほぼほぼ


その日どこまで持っていけるかが解ってくる。


そしてこの時が一番いろいろなことを考えることとなるのですが



ことらとしては、できるだけは操作したくない。



要は


患者さんの体をこちらから動かしたくない



緩める、ハリを出す


背骨を調整する


などを


こちらの意思で調整して行きたくない。



こちらで勝手に調整して



見た目、整体にしてしまうことはさほど難しいことではないのですが



この作業は


その場は本人も変わった感が強いですし



一気に楽になった様にも感じますが




まぁ



長持ちしない



時間が経てば、早ければ15分くらいでだんだん元に戻り始める



訳あって歪んだ体を維持していた訳ですから



こちらで強引にいわゆる整体に持って行ったところで



本人が自覚していなければ癖の方が勝るのは当然のこと



と言うことは



こちらの意思でいわゆる整体に持っていくこと自体が



患者さん本人にとっては負担になっていることも少なくはない



そもそも



先ほどからいわゆる整体という言い方をしておりますのは



これが整った体ですよ



この位置に背骨があって弾力がありこんな姿勢になっていてetc…


と言った


定義ありきの整体でして



理想の体といいますか

平均的といいますか

無個性といいますか


その人にとっての整体ってのとはちょいと違う



ということで


前置きが長くなってしまいましたが




動かすより



動きが出る様にする



動きが出る様にするのにも



響かせて誘導していくよりも


響かせたきっかけで動いてくれる方が理想的



体の流れが出来てさえしまえば



あとは体に触れずに



患者さんの気と対話すれば良いだけなので


話が早い


本人にとってその時一番良い状態に持っていけて


その人にとって一番高い波動に持っていく事が出来る。




問題なのは



体の歪みや心の歪みがひどくて



あちこちが、ロックしてしまっている時や



薬によって体がアホになってしまっている時




これが一番あれこれ頭を回して考えなければいけない時でして



しかし時間は止まってくれませんので



考えつつも感性に任せ



一体その人にとっての今回の着地点はどこなのか?








予測し



施術する順番を組み立てる



そして



実際自分の予想通りに整っていくか否か?



無理に自分の予測に当てはめようと必死になれば



響き方が純粋なものでなくなってしまい伝わっていくので


逆に相手の体を萎縮させてしまう



ではどう対処していこうか?



時間をかけても動かすことの負担が出てしまいかねない場合もあるし




時間をかけて動きが出るのを待たねばならない時もある。




ん〜


ある意味この時が一番楽しい時でもありまして。。。




とにかく絶妙でなければならない


こうかなぁ、ああかなぁと


興味にはまり込んでもいけないし



黙って動きが出るのを待てなくてもいけない



ましてや



動け〜


流れろ〜


緩め〜


なんなんだよ〜


なんて


わさわさした心持ちはご法度




相手の治療と同時に




自分の波動の高さ


人間力ってやつが試される



ただただよくすればいいという作業ではないこの




自分のメンタルや研ぎ澄ませる感覚






常に味わいながら出来るこの


やり方が自分はたまらなく好きなのであります。



絶妙を求めるこの感じがたまらんのです。



ましてや



手を触れずに治療している時の感覚は


何十年やっていても飽きることなく


というか終わりがなく



ひらめきと、ときめき






おいらに与え続けてくれる最高の一時なのであります。




ん〜




完全に独り言的になってしまいましたが




まぁ



日々絶妙を追求すべく真剣に活、楽しんで



精進している次第であります。




ーおしまいー









posted by Ryuhadoo at 11:10| 東京 ☀| Comment(0) | 気功、波動、心、体 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: